食に対する警戒が足りない現代人の言い訳

現代人は生活レベルの向上で豊かになっている人がたくさんいます。しかしその一方で生活にゆとりがあるにもかかわらず、不健康な人もたくさんいます。不健康の理由は様々で肉体的な側面、精神的な側面とに分かれます。その肉体的側面では太りすぎによるメタボ、糖分たくさんの糖尿病などとなります。そのメタボな人が増えたためか、近年は道端を歩く人がたくさん増えました。他にもスポーツクラブで会費を払ってまででも運動をする人も増えました。歩いたり運動をすること自体は筋肉の衰えを遅らせる点で有効ではありますが、もし痩せるためにやっているとしたら大きな問題であるともいえます。というのはメタボ気味な人の生活の様子をさり気なく聞いていると、普段の食生活に問題が多いことを発見できるからです。まず食べる量自体が多いこと、そしておやつなどスイーツに日常的に手を出している人の多いことが発見できるからです。食べる量自体を減らせていない現状で運動をしても痩せられる効果には限度があります。それよりも手っ取り早く効果を出すには食べる量を減らせてこそが究極の解決となります。もっとも減らすといっても野菜や肉などの栄養バランスを考えて減らさなければ健康を維持することはできません。

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